ブログ情報

誰でもできるブログの正しいリライト知ってますか?

正しくブログ記事をリライトする方法

ブログを運営するうえで「リライト」
という言葉を一度は耳にしたことが
あるかと思います。

今回は誰でも正しい手順で行えば
必ず検索順位が上がるリライト(※)を
皆さんに共有したいと思います。
(※自分調べ)

📝ざっくりとした手順
  1. リライトするべき記事の選定
  2. 競合サイトとの比較
  3. コンテンツの最適化

前提知識として、

  • リライトとは何か
  • ブログ運営上のリライトの目的

については必須となりますが、
既にご存知の方は読み飛ばしていただいて構いません。

>>>ブログの運営者ちいちゃんについて知りたい方はこちら

前提知識①そもそもリライトとは?

リライトとは読んで字のごとく、
再び書くことです。

一度書いたブログを目的を持って
書き直す
ことです。

テーマをそのままに
内容をより分かりやすく、
ユーザー動線をより自然にすることで
目的を達成する確率を上げていきます。

前提知識②ブログ記事をリライトする目的

ブログ記事をリライトするとき、
主に目的となるのが以下の3パターンです。

  1. SEO対策(検索順位を上げる)
  2. コンバージョン率を上げる(クリック率を上げる)
  3. 情報の更新(古い情報を新しい情報に書き換える)

今回の記事では①のSEO対策を目的に
リライトするときの手順や注意点について
お話しします。

【誰でも簡単!】リライトの具体的な手順

まずはじめに!私がリライトをするときに
メインで使っているツールは以下の2つです。

とっても便利なので、
私は2つをフル活用してブログ運営しています。

今回はこの2つのツールを駆使します。

手順①ウーバーサジェストを使ってリライトする記事の選定

↑の画像はこちらのブログのドメインへ
たどり着いた人が、どんなキーワードで
検索をかけているかを実際に調べたページ。

調べ方はとっても簡単で、
画面左の「キーワード流入」
クリックして、検索枠に自分のブログの
ドメインを入力してEnterを押すだけ!

ここで「ポジション(順位)が50位以内のキーワード」を狙って書いた記事をリライト記事として選定します!

運よく会社が有料版を使っているので
私用でも使わせてもらっていますが、
有料版だと全てのキーワードの

  • 検索ボリューム
  • 検索順位
  • 流入見込み数
  • SEO難易度

をパッと見るだけで確認できます。

無料お試し期間が7日間ありますので、
一度使ってみてください。

ちなみに、キーワード選定のときにも
このツールはめちゃめちゃいい仕事をしてくれます。

検索クエリだけならサーチコンソールでも調べられます!

手順②ラッコキーワードで競合の見出しと共起語句の確認

次にラッコキーワードを使います。

手順①で出たキーワードを
ラッコキーワードの検索窓に入力します。

今回は↓「リライト ブログ」で検索してみました。

画面左側の「見出し抽出」
「共起後βを見る」をそれぞれ確認します。

検索結果より既に上位表示されている
競合サイトでキーワードに関連する
どんな語句がよく使われているか
見出しの構成はどんなものかを確認できます。

既にご存知かと思いますが
上位表示されている記事は
ユーザーに役に立っている記事です。

ということは検索上位に上がっている
競合サイト以上のクオリティを
出さなければなりませんね。

最低でも上位3件は確認してください!

  • 競合サイトの記事構成・見出しを網羅
  • 共起語句を増やす
  • オリジナルコンテンツの追加

リライトするときは上記3項目を
意識して実際のライティングに
取り掛かりましょう!

競合サイトが企業サイトや老舗のサイトだとドメインパワーでどうしても勝てない場合がありますので、そのあたりも確認が必要です。

食洗機の故障レポート記事
「エスケイジャパン 食洗機 故障」で
検索上位表示されていますが
価格ドットコムには勝てません。

手順③画像の最適化(おまけ)

リライトするのであれば、画像の最適化
もしておきたいところです!

検索エンジンは今のところ画像の
読み取りが得意ではありませんので、
個人的には後回しにしてしまってます。

ただSEO対策を徹底していこうとすると
画像はないがしろにはできないのもまた事実。

今回は差し込む画像の条件を
さらっとご紹介しておきます。

  • できればJPG
  • 横幅1000px前後
  • 容量200KB以下に圧縮
  • 画像altタグを最適化

画像に関してはとにかく条件を満たす
ものに適宜準備していくことが大切です。
一気にやるのめっちゃ大変ですからね!

ブログ記事のリライトをする上での注意点

SEO対策を目的として記事をリライト
する上で、注意点としては以下3つ。

  1. リライト記事を的確に選定
  2. 定期的なリライト記事チェック
  3. コピペやパクリは厳禁!

リライト記事を的確に選定

まずリライトするべき記事を適切に見分けること。

50位以内に入っていない記事は
リライトしない記事!と
割り切るのも一つの手です。

キーワードの検索ボリュームや既存の
コンテンツの数を見ながら優先して
リライトする記事を決定してください。

場合によってはどんどん記事を書いたほうがいいことも。

定期的なリライト記事チェック

リライトでアクセスが爆上がりする
可能性のある記事もあるかもしれないので
既に記事を書き溜めているのであれば、
チェックは定期的に行いましょう!

リライト後のユーザーの反応の変化も
しっかり確認しておくことで、
ユーザーに反応してもらえる内容や
文章が感覚的分かるようになります。

記事数にもよりますが、1週間に一度、
1か月に一度など無理なくできる範囲で
スパンを決めてみるのもいいかもしれません!

コピペやパクリは厳禁!

続いて、リライト時は競合サイトを網羅
していくわけですが、参考にしつつも
コピペやトンマナのパクリはNG事項。

リライトこそオリジナリティを忘れずにお願いします。

【まとめ】まずはリライトするべき記事を見極めること

リライトには必ず目的があり、
ゴールがあります。

しっかり狙いを定めて、
正しくリライトすることができれば
アクセス数はもちろん成約にも
繋がりやすくなりますよ。

等、有能なツールを駆使して、
自動化できることは自動化して
どんどん時短しちゃいましょう!

質問や不明点は
TwitterのDM@hinanohaha1995より
随時お待ちしております。

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